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なるテック、東成瀬村地域おこし協力隊運営業務を受託

なるテックが、東成瀬村地域おこし協力隊運営業務の委託業者に選定されました。10月26日付けで選定通知を受け、11月1日付けで委託契約を締結。順次、受託した運営業務を開始します。

 

地域おこし協力隊(総務省)とは

地域おこし協力隊は、都市地域から過疎地域等の条件不利地域に移住して、地域ブランドや地場産品の開発・販売・PR等の地域おこし支援や、農林水産業への従事、住民支援などの「地域協力活動」を行いながら、その地域への定住・定着を図る取組です。隊員は各自治体の委嘱を受け、任期は概ね1年以上、3年未満です。
-総務省  地域力の創造・地方の再生 > 地域おこし協力隊

当社が運営業務委託を受託する目的

 

目的は、行政主導における地域おこし協力隊運営の課題解決です。

現在、東成瀬村では急速に進む少子高齢化、人口減少が喫緊の課題となっております。それに付随して行政業務の非効率性や、地域産業の衰退、空き家や耕作放棄地の増加など多くの地域課題を抱えております。それらの課題を解決するために、総務省制度である地域おこし協力隊制度を活用しているものの、その運営業務は募集や選考に始まり、教育や業務指示、起業支援にまで上り、行政主導で全てをカバーする事は非常に難易度が高いことが容易に想定されます。ここで、その運営業務を民間企業である我々なるテックが受託する事が、この構造的な課題に対するソリューションになります。村と連携してなるテックが主導で運営を行い、東成瀬村地域おこし協力隊を戦略的に採用、育成、業務指示をすることで、運営業務を広範囲にわたってカバーし、地域課題解決に貢献することができるのです。

 

当社の運営基本方針

なるテックは下記4つの基本方針を定め、運営業務を推進します。

求人媒体やWebマーケティングに、戦略的に予算を投下して応募を獲得

都市部の研修パートナーと連携し、成長産業のプロフェッショナルを育成

地域課題の解決活動を、それぞれプロジェクト化して計画、実行推進

各プロジェクトを事業部に育て、継続雇用または子会社として起業支援

 

地域おこし協力隊の業務内容

なるテック管理下の協力隊員の業務内容は、①研修と研鑽②東成瀬村地域課題解決プロジェクト参画の2つです。なお、任期後の継続雇用や起業を実現するため、基本は①を優先します。

 

隊員の活動及び成果の情報発信

なるテック管理下の協力隊員は主に下記の3点で活動状況や成果を、共有します。

活動報告

地域おこし協力隊特設Webサイトの開設

各自の情報発信

 

東成瀬村地域おこし協力隊運営業務委託公募型プロポーザルの経緯

2021年
10月5日 公募型プロポーザルの情報を確認
10月12日 参加資格確認申請書を提出
10月19日 参加資格確認通知を受ける
10月20日 企画提案書を提出
10月26日 選定通知を受ける
11月1日 業務委託契約書の締結

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